共英製鋼株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長 坂本尚吾)は、2026年2月5日(木)に「エシカルスチール」の新CMを同社Webサイトおよび公式YouTubeで公開しました。本CMは2月8日(日)から、関東、関西、東海、広島、山口、福岡の各エリアにて地上波テレビCMとして放映されます。

 

本CMでは、「ウルトラマンにはなれなくても地球のためにできることはある」というナレーションを軸に、医療廃棄物・産業廃棄物などを安全に処理しながら鋼材を製造する当社独自の取り組みと、その鋼材ブランド「エシカルスチール」を表現しています。当社は1988年に電気炉が操業時に発生させる数千度の高温を活用した医療廃棄物の溶融処理を開始して以来、社会の発展とともに生じる難処理廃棄物の処理に取り組んできました。映像では、今年でシリーズ誕生60周年をむかえ、地球の平和を守るヒーローとして多くの人々に勇気を与えてきたウルトラマンと、現場で日々仕事に向き合う当社従業員が登場し、それぞれが社会の難題に真正面から向き合う姿を重ね合わせて描いています。

 

当社は、資源循環と環境負荷低減を両立する電炉事業を通じて社会インフラを支えるとともに、次世代につながる持続可能な社会の実現に貢献してきました。今後もこうした広報活動を通じて、鉄づくりの新たな価値を多くの皆さまにお伝えしていきます。

 

■CMカット(一部抜粋) 

 

■CM概要

・タイトル:「社会の難題とたたかう鉄。」篇 30秒・15秒

・公 開 日 :2026年2月5日(木)

・動画URL:「社会の難題とたたかう鉄。」篇 30秒

 

 

      「社会の難題とたたかう鉄。」篇 15秒

 

・ナレーション:「ウルトラマンにはなれなくても、地球のためにできることはある。

 医療廃棄物・産業廃棄物を処理しながら鋼材をつくる。

 社会の難題とたたかう鉄。エシカルスチール、共英製鋼。」

 

 

■「エシカルスチール」とは

当社は、電気炉を用いて医療廃棄物・産業廃棄物を無害化溶融処理しながら鋼材を製造する事業に、35年以上前から取り組んできました。社会課題を解決しながら製品をつくるというユニークな事業について、広く世の中への認知を図るため、これらの製品を「エシカルスチール」と名付けることとしました。「エシカルスチール」は、「医療廃棄物・産業廃棄物などを処理しながら製造した鋼材で、生産から出荷までのトレーサビリティを確保した製品」です。