鉄筋を主力に、幅広い製品群で社会を支える

 

地域で発生した鉄スクラップを再生し、製品として送り出す電炉事業は、「地産地消」型のビジネスです。
共英製鋼グループでは、国内4ヶ所の生産拠点で鋼材を生産し、地域の社会基盤を支えています。

鉄筋の国内シェアNo.1

当社グループの主力製品である鉄筋(鉄筋コンクリート用棒鋼)は、建築・土木工事における基礎的な資材であり、これからも社会を支える大切な存在です。日本では関東、中部、関西、中国・九州の4エリアが、大都市を抱える主要需要地であり、国内の鉄筋需要のおよそ7割が集中しています。
共英製鋼グループは、この4エリアすべてに製造・販売拠点を保有する唯一の電炉メーカーであり、鉄筋のシェアで国内1位*を堅持しています。
 *一般社団法人日本鉄鋼連盟の資料による(共英製鋼と関東スチール(100%子会社)の合計)。

豊富な品ぞろえ

当社グループの製品群は、主力の鉄筋コンクリート用棒鋼(鉄筋)のほか、平鋼、Iバー、等辺山形鋼、構造用棒鋼といった形鋼類や、高い居住性が求められる高層マンションや頑健な土木建築物に欠かせない、ネジ節鉄筋(タフネジバー®)・ネジ節鉄筋継手と多種多様。生産可能な鋼種・サイズはおよそ300種類を数えます。
形鋼類は山口事業所、ネジ節鉄筋・継手は名古屋事業所で生産し、全国に販売しています。
詳しくは、「製品情報」をご覧ください。