共英製鋼株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長 坂本尚吾)は、「エシカルスチール」の普及と資源循環に関する取り組みの推進を一体的に担う組織として、2026年11月1日付で本社営業企画部内にエシカルサーキュラー推進室(以下、EC室)を発足させることをお知らせいたします。

(エシカルスチールのロゴマーク)
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(エシカルスチールのロゴマーク)

EC室は、これまでコーポレートコミュニケーション室を中心に取り組んできた「エシカルスチール」の普及・販売促進活動を引き継ぐとともに、当社の資源循環への貢献について、事業セグメントを跨いだ一体的な発信を行うことを目的とした専任の部署です。当室では、エシカルスチールの普及・発信活動を担うとともに、当社の鉄鋼事業と環境リサイクル事業が生み出す価値を広く発信してまいります。

 

当社は、「社会から出る”負の遺産”を、社会を支える”プラスの力”に変える」という「エシカルスチール」の理念の浸透を図るとともに、その供給を通じて持続可能な資源循環型社会の実現に貢献してまいります。