メスキュード医療安全基金(理事長・株式会社共英メソナ代表取締役社長 高島浩司)による寄付を実施し、6月12日にその贈呈式が執り行われました。

 

メスキュード医療安全基金は、医療廃棄物の処理を行う共英製鋼グループと、収集運搬を行うメスキュード代理店の協力・理解を得て、医療廃棄物の取扱数量に応じて基金を積み⽴て、医療活動や福祉環境活動の発展に貢献するために寄付を行っています。2002年の設⽴から24年連続で寄付を行い、寄付実績は累計 4.9 億円超となりました。

 

この度の贈呈式では、 公益財団法人 日本AED財団、藤田医科大学地域共生社会推進センター、特定非営利活動法人 国際保健協力市民の会、 公益財団法人 日本医療機能評価機構の4団体の代表の方へ、理事長の高島から寄付金の目録を贈呈しました。

 

今回の寄付は、上記団体を通じて、難民、救命医療、障がい者、高齢者、医療現場など社会的な支えを必要とする人々に、人道・医療・福祉支援を届けるさまざまな取り組みに活用される予定です。共英製鋼グループは、このような寄付活動を継続し、引き続き社会に貢献する企業を目指してまいります。

贈呈式での集合写真
(後列左から2番目 メスキュード医療安全基金 高島理事長、
前列左から:藤田医科大学地域共生社会推進センター 堀江センター長、
公益財団法人 日本AED財団 三田村理事長、特定非営利活動法人 国際保健協力市民の会 仲佐代表理事、
公益財団法人 日本医療機能評価機構  河北理事長)
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贈呈式での集合写真
(後列左から2番目 メスキュード医療安全基金 高島理事長、
前列左から:藤田医科大学地域共生社会推進センター 堀江センター長、
公益財団法人 日本AED財団 三田村理事長、特定非営利活動法人 国際保健協力市民の会 仲佐代表理事、
公益財団法人 日本医療機能評価機構 河北理事長)