共英製鋼株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長 坂本 尚吾)は、10月16日(金)に第18回共英グループJK(自主管理活動)発表大会をグランフロント大阪ナレッジキャピタルカンファレンスで開催しました。
国内事業所から4件、国内関係会社から2件、海外拠点から5件の計11件の事例が発表され、会場にはおよそ90名が参加、さらにWeb配信を通じて国内外の拠点からも多数の社員が聴講しました。
発表テーマは、「安全」「品質」「生産」「AI活用」など各拠点が取り組む自主管理活動について、事例発表と質疑応答を3か国語で実施しました。また、発表に先立ち、各拠点や発表メンバーを紹介する動画を上映、発表終了後には懇親会を開催し、参加者同士の交流を深めることで、国や地域を超え、グループ内のつながりをより一層強固なものにしました。
当社グループは、中期経営計画「NeXuSⅡ2026」に掲げるキーワード「nexus(つなぐ)」のもと、「グループ内をつなぐ力」「外部とつなぐ力」「次代につなぐ力」の3つの“つなぐ力”の強化に取り組んでいます。今後も、国内外のグループ会社が一体となって技術・技能の向上や人材育成を推進し、「ONE KYOEI」の実現と企業価値のさらなる向上を目指してまいります。
最優秀賞を受賞した関東事業所メンバーと坂本社長(右)
集合写真

