共英製鋼株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長:坂本 尚吾)は、2026年8月21日から23日にかけて大阪南港ATCホールで開催された「万博レガシーイベント Resona EXPO Re:Future」に出展しました。
本イベントは、株式会社りそな銀行の主催で、「大阪・関西万博で生まれた感動や技術・理念を未来へ継承する」をコンセプトに開催され、3日間でイベントにはのべ約22,000人の方が訪れ、当社ブースには約1,800人の方が来場されました。
当社のブースでは、医療・産業廃棄物などを電気炉でリサイクルする環境リサイクル事業、その過程で製造される鋼材「エシカルスチール」、製鋼工程で発生する電気炉スラグの海洋利用について紹介し、鉄資源の循環が支える持続可能な社会を体感いただきました。

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- (出展の様子)
昨年開催された大阪・関西万博では、グループ会社である共英メソナが、会場内の医療救護施設に注射針などの医療廃棄物の回収容器を提供するとともに、適切なリサイクルを行う運営参加のサプライヤーとして協賛いたしました。
当社では電気炉の高温・高熱を有効活用し、医療廃棄物の他にもアスベスト・鉛付着鋼材・太陽光パネル等、多種多様な難処理廃棄物のリサイクルの取り組みを実施しております。当社は今後も、資源循環型社会の推進を通じて、サーキュラーエコノミーの実現に貢献してまいります。

