共英製鋼株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長 坂本尚吾)はこのたび、経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営優良法人認定制度において、社員の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に取り組む法人として、昨年に引き続き5年連続で「健康経営優良法人(大規模法人部門)*」に認定されました。また、福利厚生の充実に力を入れる法人を表彰する制度である「福利厚生表彰・認証制度(ハタラクエール)**」においても、6年連続で福利厚生推進法人に認証されました。

 

当社では中期経営計画「NeXuSⅡ 2026」における重点課題の1つとして、人的資本投資の拡充を掲げています。多様な人材がそれぞれの個性を最大限発揮して、組織内や社会、そして次世代へとつながることが、従業員一人ひとりの成長と、企業の社会的価値向上に結びつくという考えのもと、今後も健康経営やコミュニケーション強化施策、福利厚生制度の充実・改善などを通じて、より安全で働きやすい職場環境づくり、ひいては従業員のエンゲージメント向上や生産性向上を目指した様々な取り組みを続けてまいります。

 

 

 

 

 

* 健康経営優良法人認定制度

特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。

 

 

 

 

 

** 福利厚生表彰・認証制度(ハタラクエール)

福利厚生表彰・認証制度実行委員会が選定する、福利厚生の充実・活用に力を入れる法人を表彰する制度です。福利厚生の一層の普及・発展を目的に、優れた福利厚生を実施する法人、およびこれから福利厚生の充実を図ろうとする意欲ある法人を表彰・認証します。