メスキュード医療安全基金(理事長・株式会社共英メソナ代表取締役社長 高島浩司)は、2025年度に実施した「大阪府がん対策基金」への寄付に対して大阪府より感謝状を受贈しました。
贈呈式の様子(左から渡邊副知事、高島理事長) 感謝状
メスキュード医療安全基金は、医療廃棄物の処理を行う共英製鋼グループと、収集運搬を行うメスキュード代理店の協力・理解を得て、医療廃棄物の取扱数量に応じて基金を積み⽴て、医療活動や福祉環境活動の発展に貢献するために寄付を行っています。2002年の設⽴から24年連続で寄付を行い、寄付実績は累計 4.9 億円超となりました。
寄付先は、大阪府からご紹介いただいた医療機関等に加え、大阪府に対しても2010年より毎年寄付を実施しております。2025年度に寄付を実施した「大阪府がん対策基金」(https://www.pref.osaka.lg.jp/o100070/kenkozukuri/gankikin_2/index.html)は、大阪府民の方々に検診に対する正しい知識やがん検診の大切さを伝えることなどを目的に、普及啓発事業や企画提案公募によるがん対策貢献事業などを展開するための基金です。
共英製鋼グループは、このような寄付活動を継続し、引き続き社会に貢献する企業を目指してまいります。

