共英製鋼株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長 坂本尚吾)の山口事業所(山口県山陽小野田市、事業所長 国丸洋)は、この度、山陽小野田市へ「企業版ふるさと納税」を活用した寄付および「メスキュード医療安全基金」(山口事業所扱い分)による寄付を実施し、4月14日に山陽小野田市役所にて寄付採納式が執り行われました。

 

今回の「企業版ふるさと納税」を活用した寄付は、文化・スポーツなど同市の魅力を充実し、効果的に発信することで「魅力あふれるまち」を目指す取り組みに共感し、支援したいという想いから決定しました。レノファ山口の応援活動や練習拠点「おのサン サッカーパーク」を利用した市民の交流事業に役立てられます。また、「メスキュード医療安全基金」による寄付は、同市のスマイルエイジング事業の一環として、子育て世代の経済的負担軽減を目的とした子どもの医療費助成事業に活用されます。

 

引き続き、様々な場で地元とのつながりを深め、地域社会の発展に貢献する取り組みを進めていきます。

 

寄付採納式の様子(右から藤田山陽小野田市長、国丸事業所長、今枝業務部長)

 

■メスキュード医療安全基金

 

同基金は、医療系廃棄物の収集・運搬・処理を行う運搬会社や処理会社、代理店の理解を得て、医療廃棄物の取扱数量に応じて基金を積み立て、医療活動や福祉活動の発展に貢献するための寄付を行っています。平成14年の設立から24年連続で寄付を行い、寄付実績は累計で160団体、4.9億円超となっています。