共英製鋼株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長 坂本 尚吾)は、当社が展開する「エシカルスチール」全品種(異形棒鋼・等辺山形鋼・平鋼・構造用棒鋼・Iバー)のうち山口事業所が製造する製品について、山口県より「山口県認定リサイクル製品」の認定を受けたことをお知らせします。3月24日(火)に、山口県宇部健康福祉センターにおいて認定証授与式が行われ、認定証が授与されました。
「エシカルスチール」は、医療・産業廃棄物などを処理しながら製造した鋼材で、生産から出荷までのトレーサビリティを確保した製品であり、当社が長年取り組んできた電気炉による鉄鋼製造と環境リサイクル事業が融合した資源循環型社会の実現に貢献する鋼材ブランドです。山口県では、リサイクル製品の利用促進及びリサイクル産業の育成を図るため、県内で発生する循環資源を利用した県内で製造加工されるリサイクル製品を認定し、その普及活動が進められています。2026年3月末時点で289製品(105事業者)が認定され、山口県のウェブサイトに山口県認定リサイクル製品一覧表が公開されています。なお、山口事業所は、優良リサイクル事業所としてエコファクトリー認定も受けています。
当社は今回の認定により、「エシカルスチール」が有する環境配慮性やリサイクル価値が、公的に評価されたものと受け止め、引き続き、同製品の理念浸透と供給を通じて資源循環型社会の実現に貢献していきます。

