2020年12月、山口事業所内に小型家電の解体や分別を行う「リサイクル工房にじいろ」を開所しました。従業員は、障がい者支援事業所から新たに社員として採用しました。
主にパソコンや携帯電話などの小型家電の手作業での解体、分別を行い、解体された家電はレアメタル、基盤、電池などに分別され専門業者に売却し資源として再利用されます。工房名の「にじいろ」は、虹が7色で構成されるように、「いろんな個性の集まりですてきな社会をつくっていこう」との願いが込められています。
2025年9月、障がい者の就労機会の創出と社会参加の促進を目的として、山口県宇部市に障がい者雇用支援施設「珈琲香房にじいろ」を開所しました。「珈琲香房にじいろ」では、パートナー社員がコーヒー生豆選別からドリップバッグ製造までの一連の作業を行っています。コーヒードリップバッグは、販売を目的としたものではなく、社内配布やノベルティとして活用しています。

