沿革

昭和22年8月 共栄製鉄(株)(資本金18万円)を創立(昭和22年12月に伸鉄業に転換)
昭和23年9月 共英製鋼(株)に社名変更 (資本金300万円)
昭和31年11月 共英伸鉄(株)(昭和38年12月共英特殊鋼(株)に社名変更)を設立し、平鋼の生産を開始
昭和37年2月 当社初の電炉工場として佃工場(現枚方事業所大阪工場)を新設
昭和38年2月 当社佃工場を共英製鉄(株)として分離
昭和41年3月 共英特殊鋼(株)を吸収合併し、当社放出工場とする(平成元年3月閉鎖)
昭和42年3月 線材メーカーから小形棒鋼を主体とする条鋼メーカーに転換
昭和43年10月 海外での製鋼・圧延技術指導を目的に海外事業部を発足
昭和44年4月 資本金を4,000万円に増資
昭和46年10月 大阪府枚方市に枚方電炉工場を新設
昭和47年10月 大阪府枚方市に圧延工場を新設し、製鋼圧延一貫体制確立(現枚方事業所枚方工場)
昭和47年11月 山口県小野田市(現山陽小野田市)に異形棒鋼と形鋼を製造販売する山口共英工業(株)(現山口事業所)を設立
熊本県宇土市に異形棒鋼と形鋼を製造販売する熊本共英工業(株)を設立
昭和48年1月 北米でのミニミル事業参入と海外事業拡充を目的として、米国ニューヨーク州に異形棒鋼と形鋼を製造販売するオーバンスチール社を設立
昭和54年1月 オーバンスチール社の経営権を譲渡
昭和54年4月 熊本共英工業(株)の経営権を譲渡
昭和57年4月 住友金属工業(株)と資本提携を結び、1億円に増資
昭和59年2月 中部地区での拠点拡充のため、第一製鋼(株)(現名古屋事業所)の経営権を取得
昭和63年10月 和歌山共英製鋼(株)(現住金スチール(株))を設立し、ジュニアH形鋼分野に進出
平成2年4月 当社、共英製鉄(株)、山口共英工業(株)、第一製鋼(株)および和歌山共英製鋼(株)の共英グループ5社合併。共英製鉄(株)以下4社については、大阪事業所、山口事業所、名古屋事業所、和歌山事業所と改組。合併により資本金は1.4億円に増加
平成3年2月 資本金を102億74百万円に増資
平成3年7月 キョウエイ製鐵(株)(現住金スチール(株))を設立
平成3年10月 和歌山事業所の営業権をキョウエイ製鐵(株)へ譲渡
平成3年11月 (株)今村製作所(大阪府寝屋川市、日鐵住金建材㈱)の経営権を取得し、コラム分野に進出
平成4年10月 名古屋事業所製鋼工場更新
平成4年12月 北米での事業拡大を目的として、米国フロリダ州にあるフロリダスチール社(後にアメリスチール社と改称)の経営権を取得
平成6年1月 ベトナムでの棒鋼・線材の製造拠点として、ビナ・キョウエイ・スチール社を設立
平成6年3月 関東スチール(株)を設立、茨城県新治郡新治村(現土浦市)にある相場製鋼(株)新治工場の製造設備を承継して事業開始
平成7年8月 名古屋事業所圧延設備を更新
平成8年1月 ベトナムにビナ・ジャパン・エンジニアリング社を設立(鋳物工場)
平成11年9月 アメリスチール社の経営権を譲渡
平成14年3月 中山鋼業(株)に出資して合同製鐵(株)と並列で筆頭株主となる
平成16年2月 山口県小野田市(現山陽小野田市)に産業廃棄物処理事業の拡大を目的として共英リサイクル(株)を設立
平成17年3月 山口事業所加工品事業を新設分割して共英加工販売(株)を設立
平成17年10月 株式交換方式にて共英産業(株)および(株)共英メソナを完全子会社化
平成18年12月 資本金を170億48百万円に増資
平成18年12月 東証一部・大証一部に上場
平成19年1月 資本金を185億16百万円に増資
平成24年3月 ベトナムにキョウエイ・スチール・ベトナム社を設立し、鉄鋼事業を開始
平成26年3月 ㈱堺リサイクルセンターを設立
平成27年7月 ビナ・キョウエイ・スチール社に製鋼工場・第二圧延工場を増設
平成28年3月 枚方事業所大阪工場の操業を停止・同工場閉鎖
平成28年12月 米国テキサス州にあるBD Vinton LLCの全持分を取得し、連結子会社化(ビントン・スチール社と改称)
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