環境リサイクル事業

電気炉をコアとした総合リサイクルシステムで時代が要請する環境保全ニーズに応えます

電気炉の稼働時には3,000~7,000℃のアーク熱が発生します。
この熱を有効利用しようという発想からスタートしたのが私たちの環境リサイクル事業です。
処理の難しい感染性医療廃棄物をはじめ、さまざまな産業廃棄物を安全かつ適切に完全無害化溶融する処理方法を独自に開発。
アスベストの溶融処理や、近年では炭素繊維(CFRP)の処理を安定的に行うため、新しい破砕機を導入(山口事業所)したほか、バクテリアを利用した廃飲料水処理や管理型最終処分場での産業廃棄物処理も行うなど、電気炉をコアにあらゆる廃棄物を確実に処理する、一所完結型の総合リサイクルシステムを展開しています。

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